三宝製薬株式会社主催の三楽会にて講演を行いました。

 

11月20日新宿ワシントンホテルにて、三宝製薬株式会社主催の三宝製薬チェーン店で作る三楽会の新商品説明会にて講演を行いました

 

講演の題名は「保湿の重要性と皮膚の修復機能の改善」で、

組織液の中には創傷治癒を促進させる各種サイトカインや細胞成長因子が多く含まれている ので、浸出液が分泌される事で創傷面の湿潤環境が保たれ、傷の修復に必要な細胞がスムーズに移動する事が出来るので、傷の治癒が早まります。つまり、傷が正常に治るためには「浸出液」が分泌される事が必要不可欠なのです。

 従って、乾燥を防いで傷の治癒を促進する目的で様々な種類の「ドレッシング材」が開発されるようになりましたが、同時に、創傷面が乾燥して壊死させないような保湿性の極めて高い三宝製薬トフメルも見直されるべきです。

 クリーム基材については、水中油型(O/W型)は外相が水であるため、水分が蒸発しやすく、気化熱を奪うことにより皮膚を冷却します。比較的水で洗い流しやすい特徴があります。  

 油中水型(W/O型)は外相が油であるため光沢があり、水で洗い流すことは困難です。O/W型に比べ皮膚刺激が少ない特徴があり、皮脂膜に似た構造で皮膚に親和性があります。化粧品でも油中水型は効率よく保湿成分や栄養成分などが皮膚組織に浸透し、保湿には最適であるといえます。

       油脂性基材の「トフメル」はズバリ創傷治癒のため。

       油中水型「ゆかいなびじん」は保湿性をより高めたいときに。

       水中油型「ピネダクリーム」は季節と皮膚の状態にもよるが、汎用するための保湿クリーム。また、サッパリ感を好む方に。


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