化粧品開発展にて発表いたしました

 毎年東京ビッグサイトで行われるインターフェックス(国際的な医薬品業界の展示会)の化粧品開発展において、629日NPO法人床ずれ研究会代表の久保忠一が研究発表をしました。
 鴨川まちおこしの目的で久保忠一自身が開発し、三宝製薬株式会社に委託製造し昨冬から市販している化粧品の紹介で、開発の経緯としては、床ずれの研究課程で、傷の手当も皮膚トラブルの保護も同じ保湿が原則であり、そのためには油の中に水を含む粒子のクリームが最適であるが、通常このタイプはベタベタ感がある。ところが当製品では、ゼラチンなどの配合量と乳化技術を開発することにより、さっぱりして使いやすいスキンケア商品であることを、スライドやポスターを用いて詳細に説明した。大手化粧品や製薬メーカーもこの発表に関心が高く、多くの人に商品と発想を認知してもらいとても良かったと考えております。尚、資料集の新聞記事にある外房新聞掲載記事もご参照ください。

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