被災地の老健施設に救援物資を送りました。

 東日本大震災に被災後、鴨川市に疎開し、4月11日にいわき市に戻った、老健施設いわき小名浜ときわ苑に救援物資をお送りしました。
老健施設いわき小名浜ときわ苑は大震災で建物か被災し、一時鴨川市のかんぽの宿に施設ごと移り、近隣の亀田病院で医療的支援を受けていましたが、施設が復旧したため、10日11日でいわき市に戻りました。スタッフと情報交換させていただく中で、一部の医療材料が不足することや少しでも経済的に支援させていただくためにも、救援物資(脱脂綿7.5兒擁12枚入り約100個やアクリノール付消毒パッド、サージカルテープ、綿棒、マジックふきんなど)をお送りしました。帰還後も震度6弱の余震がある中不安に包まれたそうですが、施設長の鯨岡さんや看護師長の桜田さんに大変喜んでいただきました。 これらの医療材料は当NPOの賛助企業であるタマガワ衛材株式会社のご好意により寄付頂いたものです。
また、7月には太海青年の家に避難されている、原発避難地域の障害者の方にも、薬剤師会を通し、製薬メーカー等に働きかけ支援物資をお届けいたしました(写真)。

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