医薬品原料国際展に参加、発表いたしました。


医薬品化学研究発表大会で発表いたしました。 6月30日から3日間に渡って、東京ビッグサイトにおいて開催されている医薬品原料国際展(インターフェックスジャパン)の中で開かれた医薬品化学研究発表大会において発表いたしました。
内容は、昨年創傷治癒学会で発表した内容とほぼ同じ「Mohsペーストを油中水型にすることによる実用化」で、乳がん症例報告を基にした工夫されたMohsペーストの有効性についてですが、同様の基材を他の複数医療機関でも試し、ハンドリングもし易く、患者さんの苦痛も軽減でき、治療継続が可能で、効果も高いという評価を得て、切除不能な表在性悪性腫瘍で苦しむ全国の人々のためにも市販化に向けて動かなくてはならないことを訴えました。ブースではポスター展示も行い、多くの方に訪れて頂きました。新規物質を用いない古典的原始的とも言える腫瘍の除去の中に、現場の創意工夫によるイノベーションを発見する思いで、多くの方に異色の感動を与えていました。また、全国から多くの人が衆参する場であったので、鴨川観光のチラシの配布などの地域の宣伝も行いました。 講演の最後に観光案内を入れたものです

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