亀田総合病院がん相談支援センター主催の講演会に参加いたしました

 3月4日(木)亀田総合病院 地域医療支援部 部長 小野沢 先生と松永醫院 院長 松永 平太 先生をお招きし、在宅での終末医療の在り方について、真剣に考える場を持ちました。
 両先生は安房地域で在宅医療を長年担当し、その豊かなご経験から患者さんと介護者の関係を重視し、患者さんの人間らしい最期について深く考えさせられました。奇しくも松永先生が皆さんの最期はどこで?という質問に、参加したケアマネのほとんども将来「自分も最期の時」は自宅で迎えたいと願っていました。かくいう私は、現実的にはそれは難しく、やはり施設か病院が妥当という答えをしましたが、「家族に迷惑をかけたくない」を優先する考えも十分尊重してくれました。答えはひとつではありませんが、幸せな最期は一生懸命生きる今があってこそやってくるのだと感じております.
また、医療水準、介護への取り組み、具体的な病院・施設の充実、気候風土など総合的な観点で、改めて南房総地区が終末医療を受けるにふさわしい土地であると感じました。

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