千葉県と鴨川市職員の方と意見交換会を行いました

 千葉県環境生活部NPO推進課、鴨川市地域包括支援センターの職員の方々と当NPO理事3名、顧問1人が参加して、意見交換会を持ちました。交換会の目的は、超高齢化社会における介護保険制度下での在宅医療の目的から考えたNPOやボランティアのあり方を考え、床ずれ研究会の特色(モノと人と情報)と、今後の地域社会貢献のための具体的方法の模索が話し合われました。

結論として、|楼茲燃萋阿垢襯吋▲泪佑諒の知識レベルの標準化を図るために、当NPOとしても積極的にケアマネ協議会の勉強会等で啓蒙を行うようにする。△修陵由として、ケアマネの出身母体などにより褥瘡に対する知識等に差異があること。K問看護師の対応を利用者からみると、一般的な訪問介護との差異が分からなくなり、費用のかかる訪問看護よりもヘルパーによる介護を多く望むようになる傾向があるが、褥瘡予防については、より専門的な全身・局所の状態のアセスメント、アセスメントに基づく医師への報告と対応、あるいは全身の安楽のための専門的ケアなどが不可欠となるため、統括するケアマネの方の判断が重要となるためである。
これらのことにより、在宅医療の質の向上に貢献する必要がある。
 また、講演会を継続させ、そのような場を通して、地域の医療機関、介護施設、介護事業者等の交流を深めるために当NPOがコーディネート役を果たしていく。
 さらに、地域循環型医療介護福祉の充実のための人材の確保と折衝などに当NPOが将来に渡って、コーディネート役を果たしてほしいとの要望があり、地域に対する使命を実感した。


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